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保険見直しのキーポイント、今注目されている先進医療特約。その仕組みとその費用についての説明

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先進医療

古い保険にはサポートされていない新しい仕組み

■古い保険では対象とならないため、見直しのポイントとなる
 最近の保険には 「先進医療特約」 というものがあります。
昔から入っていた保険にはない特約で、医療保険の見直しの大きなポイントとなります。
ここでは、その必要性について考えていきたいと思います。

先進医療とは

■保険が適用されない治療方法、先進医療とは
 先進医療とは、大学病院などで開発され、厚生省などで認定された優れた新しい医療技術のことです。
先進医療は、「評価療養」という扱いに定められており、健康保険の適用から外れます。

つまり、先に述べた医療費3割負担や高額療養費制度も適用できず、全て自己負担となります。
そればかりか、通常の医療保険やがん保険は補償の対象となりません。

そのため、この先進医療を保険会社に保障してもらうための特約として、「先進医療特約」が別途用意されています。
昔の保険には、「先進医療特約」がなかったため、この特約を目的に保険の見直しをされる方が増えています。


先進医療の内容

■先進医療にどういうものがあるのか?
 ではこの先進医療とはどのようなものがあり、いくらするのでしょう。

平成22年3月1日現在で104種類が「先進医療」に定められています。
先進医療の約7割はがん手術だと言われます。
先進医療が行える医療機関は限られており、国内に1、2ヶ所しかないものもあります。

先進医療費が「高額」というイメージを持たれている人が多いですが、多くは50万円以内に収まるのが現状です。
先進医療は、まだ保険診療の認定を検討されている医療技術というだけで、必ずしも先進医療で手術するが一番よい方法ではないことも理解しておきましょう。

ただし、中には高額で、かつ優れた医療技術をもつものもあります。
今、注目されている代表的な先進医療の一つに重粒子線治療というものがあります。


重粒子線治療

■注目の先進医療、重粒子線治療について
 先進医療の代表、重粒子線治療について見ていきたいと思います。

例えば、胃にガンができたとします。
このうち、上皮内がんは簡単な手術で除去できるので心配ありません。
問題はがんが進行して悪性新生物になった時。

図では、がんのできかたにより2パターンあげています。



左は放射線で細胞を被爆させ、ごとどんどん殺していく従来の手術になります。
では、右の癌のように胃の中に腫瘍ができたものを同じ方法で手術するとどうなるでしょう…
善良な細胞まで被爆して殺されてしまいます。
これが手術後の後遺症につながり、髪が抜けたりする原因にもなります。

では先進医療の重粒子線治療ではどうするのでしょうか…
これは胃の中にできたがんをピンポイントで潰してくれます。
これなら善良な細胞も無事で、後遺症の確率も下がります。

従来の手術と重粒子線治療を比較すると、あなたならどちらを希望するでしょう?
重粒子線治療といいたいところですが、費用が高いことに加え、公的保険が効かないという問題があります。


先進医療特約は安心できるお守り

■先進医療でお世話になる確率は低くとも、安心できるお守りになる
 現在は、手術の方法も各個人で選べます。
病院でがんと診断されると、お医者さんに手術の方法とその金額が示され、それを各個人が選択します。
そして、お医者さんはその手術ができる病院を紹介してくれるという流れになります。

ここで、先進医療特約があると高額の手術費用を保険で補えるため、
お金の心配なく先進医療が選択できるということになります。
反対に、先進医療特約無しでは、高額な「先進医療」は、選択肢から外さなければならないでしょう。

この特約はできたばかりということもあり、100円程度で加入できるほど、金額が安いというメリットがあります。
しかし、今後もこのまま安い金額が続くとは限らず、値上がりも予想されています。
これから医療保険に入る方は価値の高い保険特約と思われます。


今後の先進医療について

■将来は先進医療も保険が適用される保険診療になるか?
 上述のように、先進医療は「評価療法」という分類となり、保険診療に認定するかどうかの検討段階の医療技術です。
つまり、いつかは認定される可能性もあります。
先に述べた重粒子線治療も保険診療に認定されれば公的保険の対象となります。

ただし、認定されるにあたり大きな問題もあります。

例えば、先進医療の代表である重粒子線治療をするのにかかる費用は約300万円。
高額な医療費ではありますが、保険が適用されれば、患者の負担は上限が抑えられます。
 >「高額療養費制度」のページ参照。

患者の負担が減る分、国が肩代わりをすることになります。

例えば、保険が適用されると以下のような事例も出てきます。

 例)
  30万円ほどの手術費用でも治療が可能な患者さん。
  でも、負担額が抑えられるので300万円する先進医療を選択。
  ⇒30万円の手術から300万円の手術に変えても、患者の負担増は3万円もしない。
   その代わり、国の負担は大きくなってしまう。 
(国の負担=全国民の負担)

国は財政難で、特に医療費を含む社会保障制度に頭を抱えています。
そのため、このような高額な医療費が国の負担につながる先進医療を全て保険診療に移行するのはあまり考えられないと思われます。



■関連リンク
■参考サイト


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