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構造と工法

■構造と工法

住宅を建てる上で、どのような構造があるかは最低限知っておきましょう。
また、家探しをしている際に良く見る「〜工法」は構造とは異なるものです。
ハウスメーカーなどが示している構造や工法の違いと特徴をここで学びましょう。

■構造
 構造とは、建物を支える「骨組み(躯体)」のことです。
材質が木材の場合は「木造」、
材質が鉄骨の場合は「鉄骨造」となります。
構造には以下のようなものがあります。

  • 木造
  • 鉄骨造(軽量鉄骨造・重量鉄骨造)
  • 鉄筋コンクリート造(RC造)

■工法

 工法とは、骨組みを使い、どのように建てるかという「建て方」を示したものです。
工法には以下のようなものがあります。

  • 木造軸組(在来)工法
  • ツーバイフォー(2×4)工法
  • 鉄骨ALC工法
  • プレハブ工法

 一戸建て住宅の場合、工法には「軸組工法」と「壁式工法」の2つに大きく分けられます。
軸組工法とは、(はり)などの軸材を組み合わせて建物の骨組みをつくり、
それによって家を支える仕組みです。
壁式工法とは、4面の壁パネルと、上下の屋根パネルと床パネルの6面から構成され、
家を4面の壁パネルで支える仕組みです。
材質が木造の場合、軸組工法では「木造軸組工法(木造在来工法)」と呼ばれ、
壁式工法では「2×4工法」「木質パネル工法」と呼ばれます。
鉄骨造、鉄筋コンクリート造は、軸組工法も壁式工法もともに扱われます。

木造軸組(在来)工法

■木造軸組(在来)工法

 日本の伝統的工法で、古くから採用されてきました。
コンクリートの基礎の上に土台を乗せて柱を立て、梁や桁などを水平に渡して家を構成します。
また、建物の体力を高めるため、筋交い(すじかい)という柱と柱の間の斜めの補強材を入れます。
施工者の技術により家の精度に差が出来やすいつくりですが、
昔から日本でメジャーな工法のため、手馴れた職人も多い工法となります。

★木造軸組(在来)工法の長所・短所

  • 安価
  • 構造的制約が少なく、設計やデザインの自由度が高い
  • 他工法に比べ、リフォームや増改築が容易
  • 開口部が大きく取れるため、柔軟な間取りが可能

  • 他工法に比べ、工期がやや長い
  • 木材は木の種類や部位によって強度や特性が異なるため、重荷のかかり具合が不安定で
    安定した強度を確保するのが困難
  • 高気密・高断熱住宅になりにくい
  • 施工者の技術次第で制度にムラがある

ツーバイフォー(2×4)工法

■ツーバイフォー(2×4)工法

 枠組壁工法とも言われ、北米で採用されていた工法になります。
2×4インチ(38×89mm)サイズの木材で枠を組んで、それに合板を張ったパネルを構成し、現場で壁や床、天井の六面体の箱に組み立てるものです。
「面」で全体の建物を支えている点が特徴です。
枠材には、2×4以外2×6や2×10サイズを用いることもあります。

★ツーバイフォー(2×4)工法の長所・短所

  • 構造部分が規格化されているため、品質にばらつきが少ない
  • 施工方法がマニュアル化され、施工が比較的用意(早く仕上がる)
  • 断熱性能、機密性能に優れやすい
  • 軸組工法に比べ、耐火性が高い

  • 面で支える構造のため、開口部に制限がある
  • 他工法に比べ、設計の自由度がない
  • 水分を吸収しやすい合板を多用しているため、湿気や雨の多い日本には不向き


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