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ソフトバンクのiPhone4s 2つのパケット定額プランの比較 (4410円固定のバリュープログラムと1029円からの段階制定額)

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iPhone4s
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ソフトバンクiPhone4sの料金プラン

ソフトバンクiPhone4sには2つの料金プランがある

■ソフトバンクのiPhone4s料金プラン
 ソフトバンクのiPhoneにおける料金プランを見ていきましょう。
ソフトバンクのパケット定額プランには2種類あります。

それが、
バリュープログラム」と「標準プライスプラン」です。

iPhone4s契約時にどちらか選択することができ、途中で切り替えることはできません。
そのため、購入前に十分検討しておく必要があります。


■バリュープログラム
パケット通信料が4,410円定額のプランになります。
月月割は1,920円。つまり、2年間1920円を減額してくれます。

16GBのiPhone4sであれば、機器の分割支払額が1920円なので、
実質無料でiPhone4sを手に入れることができます。


■標準プライスプラン
パケット通信料が1,029円〜4,410円のプランになります。
月月割は1,440円。つまり2年間1440円を減額してくれます。

16GBのiPhone4sをバリュープログラムと比較すると、
480円分を2年間、バリュープログラムより多く支払わなければなりません。
つまり、480×12=11,520円、バリュープログラムと差があります。




■ソフトバンクiPhone4sの毎月の支払い
- バリュープログラム 標準プライスプラン
基本料金 980円 980円
ウェブ利用料 315円 315円
パケット定額サービス 4,410円 1,029円〜4,410円
月月割 - 1,920円 - 1,440円
機器代(16GB) 1,920円 1,920円
月々の支払 5,705円〜 2,900円〜



ソフトバンクiPhone4sには2パターンの料金プランがある
バリュープログラムはデータ通信料が4,410円固定だけど月月割の割引が大きい
標準プライスプランはデータ通信料が1,029円からと安いが月月割の割引が小さい

どちらがお得?

■ソフトバンクiPhone4s料金プランのどちらがお得?
 それでは、バリュープログラムと標準プライスプランのどちらにした方がお得か確認してみましょう。
違いは「パケット定額サービス」と「月月割」です。

■月月割 差額
まず月月割の差額を確認しましょう。
バリュープラン(1,920円) - 標準プライスプラン(1,440円)=480円

これが2年間(24か月)続くので、480円×24=11,520円

つまり、バリュープログラムの方が11,520円分、多く割引を受けることができます。


■パケット代 差額
では次に、パケット定額プランの差額を確認しましょう。

仮に3G回線をほとんど使わずにWi-Fi接続中心で使用する場合、
標準プライスプランでは、パケット代が1,029円に抑えることができます。

つまり、
バリュープログラム(4,410円) - 標準プライスプラン(1,029円)=3,381円

これを4か月続けた場合、3,381円×4=13,524円

つまり、4か月を超えると、月月割の割引額の差額を取り戻せることができます。


■結論
「月月割 差額」により、バリュープログラムの方が11,520円安く抑えられました。
しかし、「パケット代 差額」より、4か月以上Wi-Fi接続メインで使う場合は、
標準プライスプランの方が13,524円安く抑えられるので、バリュープログラムより得になります。

よって、Wi-Fi接続中心でパケット代を節約する月が4か月以上あるかないか
で、バリュープログラムと標準プライスプランを選択すればよいことになりますね。



4か月以上、パケット通信をWi-Fiに限定した場合、
1029円〜の標準プライスプランの方がお得!



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