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NTTドコモ・au・ソフトバンクの基本料金とそれに含まれる無料通話料、無料通信料の違いと比較

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基本料金に含まれる無料通話・通信料金

基本料金に含まれる無料通話料、通信料の違い

■基本料金に含まれる通話料・通信料
 基本料金プランには、1050円分など、無料通話料金が含まれているものと、含まれていないものがあります。
ドコモ、au、ソフトバンクで、基本料金プランに含まれる無料通話・無料通信の違いと特徴についてご紹介します。

ここでは比較のため、980円の格安料金プラン、
ドコモは「タイプSSバリュー」、auは「プランSSシンプル」、ソフトバンクは「ホワイトプラン
で比較します。

ドコモやauには1,050円分の無料通話料・無料通信料が含まれているのに対し、
ソフトバンク・ホワイトプランには無料通話料や無料通信料が含まれていません。

そう、ソフトバンクには、基本料金に無料通話・無料通信を含めるという概念がなく、
その代わり、月月割という仕組みを採用しています。



ドコモやauは基本料金に無料通話、通信料が含まれるのに対し、
ソフトバンクは基本料金に無料で使える通話料、通信料が存在しない!


月月割と基本料金プランに含まれる無料通話との違い

■月月割(ソフトバンク)とドコモやauの基本料金に含まれる無料通話の違い
 月月割とは、
携帯端末代金の分割支払金額に近い額を、毎月の通話料金や通信料金の支払から差し引いてくれる割引サービスです。

通話料金や通信料金だけでなく、
パケット定額サービス(パケットし放題)有料コンテンツなど別の支払にも割り当てることができます。

ドコモやauの基本料金に含まれる無料通話料は、通話料金や通信料金からしか差し引くことができません。
また、パケット定額サービスに加入していれば、パケット代は基本料金に含まれる無料通話分の対象から外れてしまいます。
(つまり、通話料金からしか無料分を差し引くことができなくなってしまう)


ドコモやauは、通話料や通信料から値引き。
ソフトバンクの月月割は、パケット割引サービスや有料コンテンツの支払からも値引きすることができる!

 また、ドコモやauの基本料金に含まれる無料通話料・通信料は1,050円などプランによって決まるのに対し、ソフトバンクの月月割は携帯端末代金により変わってくる点も違いです。

この無料通話分を使いきれなかった場合、ドコモやauは次月以降に持ち越すこともできますが、月月割はもちこすことができません。

そして一番大きな注意点!
それが、ドコモとau の無料通話料・通信料はずっと続くのに対し、
ソフトバンクの月月割は分割払い終了後(25か月後)は終わってしまいます


月月割はずっと続かないのです。
これが大きな違いです。

ドコモやauは基本料金に無料通話、通信料はずっと続く。
ソフトバンクの月月割は分割払い終了後(25か月後)に終わる。


■ドコモとauの基本料金サービスは同じ?
 ここまで、ドコモやauの基本料金に含まれる無料通話料、無料通信料と
ソフトバンクの月月割の違いについて記載してきました。
では、ドコモとauの基本料金サービスに違いはないのでしょうか?

個人で使用するには違いが出てきません。
でも、家族で使用するには大きな違いが出ます。

auでは、基本料金に含まれる無料分が余ると、家族間共有ができる点が一番のメリットです。
また、余った無料通話分についても、
auは無期限持ち越しできるのに対し、ドコモは2か月までしか持ちこせません。



無料通話、無料通信の比較


【表】 無料分の内容比較(980円格安プランの例)

- ソフトバンク
(ホワイトプラン)
au
(プランSSシンプル)
ドコモ
(タイプSSバリュー)
無料分 月月割の額
(端末代金により異なる)
1,050円 1,050円
利用用途
通話料/通信料
その他有料コンテンツ料等

通話、通信

通話、通信
余った場合の
持ち越し
×
掛け捨て

無期限持ち越し

2ヶ月のみ持ち越し
余った場合の
共有
×
共有できない

家族間共有可

家族間共有可
毎月の支払
(分割払い中)

基本料+通話・通信代
−月月割

基本料+通話・通信代
−1,050

基本料+通話・通信代
−1,050
毎月の支払
(分割払い後)
×
基本料+通話・通信代

基本料+通話・通信代
−1,050

基本料+通話・通信代
−1,050

※最も節約コースである980円の基本料金プランを採用した場合で比較しています。


無料分の比較

■無料分はソフトバンクが多いけど・・・
 無料分は、au やドコモは1,050円などプランに応じて定額なのに対し、
ソフトバンクは月月割の額になります。
ソフトバンクは、最も安い機種を探せば、au やドコモと同じ1000円程度の月月割になりますが、1,000円を超える機種がほとんどです。
その分、割引額も多く見えますが、携帯端末代が高いだけなのでお得と勘違いしないように注意が必要です。

■利用用途
 利用用途でみると、au やドコモが通話代と通信代に適用できるのに対し、ソフトバンクは色んな支払にあてることができます。
その点、ソフトバンクの方が有利といえます。


月月割は通話料、通信料だけでなく、有料コンテンツ料や各種手数料にも充当できる

■無料分が余ってしまったら・・・
 無料分が余ってしまうと、au やドコモは持ち越せるのに対し、ソフトバンクは持ち越せません。
持ち越し額を見ると、au は上限5,250円なのに対し、ドコモは各月で1,050円が上限です。

※最も節約コースである980円の基本料金プランを採用した場合

持ち越し期間を見ると、au は上限5,250円分が無期限で持ち越せるのに対し、ドコモは2ヶ月間のみとなります。

無料分が余ることがある人は、softbankソフトバンクが断然不利となります。
反対に、au by KDDIdocomoNTTドコモの順にお得となります



■ソフトバンクには家族間共有がない
 au やドコモには、無料通話、無料通信分を翌月に持ち越したり、家族間共有したりすることができます。
それに対し、ソフトバンクの月月割による通話・通信分は持ち越したり家族間共有できません。
そのため、以下のことが言えます。

月月割充当分の料金を1ヶ月内に自分で使わないならsoftbankソフトバンクは損をする!

月月割による充当分(=機種代)は機種により違うため、自分の利用額に合わせた機種選びが必要ということです。


無料分の持越しを
  au は無期限で持ち越せる
  ドコモは2ヶ月間だけ持ち越せる
  ソフトバンクは持ち越しできない!




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